| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 多摩川中流域の河道形成機構とハリエンジュの動態~堰と土丹の影響に着目して~ |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第13回河川生態学術研究会 研究発表会 |
| 誌名 | 第13回河川生態学術研究会 研究発表会 プログラム・要旨集 |
| 巻・号・回 | 13 |
| 発表年月日 | 2010/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 東京大学 | 知花武佳 |
| 河川・ダム水理チーム | 福島雅紀 |
| 東京大学大学院 | 原田大輔 |
| 抄録 |
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| 多摩川中流域には多数の堰や床止め工が存在し、その存在が河道形成に影響を与えている。また、戦後活発に行われた砂利採取の影響も加わり、堰の直下流では土丹層と呼ばれる軟岩が露出し、河川構造に影響を与えている。発表では、砂利採取が終了した1968年以降の多摩川中流域について、河川構造の変化の特徴を抽出するとともに、それに関連してハリエンジュがどのように分布を拡大させてきたかについて考察した結果を紹介するものである。 |