| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 土砂の連続性を考慮した礫河原環境復元のための対策 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 河川生態学術研究会 多摩川研究グループ 第1回研究発表会 |
| 誌名 | 多摩川研究グループ発表会 要旨集 |
| 巻・号・回 | 1 |
| 発表年月日 | 2011/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川・ダム水理チーム | 福島雅紀 |
| 抄録 |
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| 多摩川永田地区では、戦後活発に行われた砂利採取の影響で低水路河床が低下し、高水敷との比高差が大きくなった。その結果として、複断面化した河道の高水敷には植生が繁茂し、外来種であるハリエンジュが侵入し、その繁茂領域を拡大させた。この樹林化した河道に対して礫河原の復元を目標として、礫河原再生事業が2001年以降開始された。発表では、航空写真を用いて永田地区の河道の変化を示しながら、樹林化を促進した河道の変化について述べ、河原が維持される仕組みを考慮した礫河原環境復元のための対策について紹介する。また、事業実施後のモニタリング結果についても報告する。 |