| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 旧道道路斜面における変状発生状況について(その3) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本応用地質学会平成22年度研究発表会 |
| 誌名 | 日本応用地質学会平成22年度研究発表会講演論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2010/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所地質チーム | 日外勝仁 |
| 土木研究所寒地土木研究所防災地質チーム | 宍戸政仁 |
| 土木研究所寒地土木研究所防災地質チーム | 伊東佳彦 |
| 抄録 |
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| 本論文は、迂回ルートの供用等により廃道となった現在では維持管理されていない道路沿い斜面において、落石や崩壊等の斜面変状状況の把握・分析を目的とするものである.北海道積丹半島の海岸沿いに位置する国道229号の廃道箇所において、前回調査後から新たに発生した落石等の変状発生状況について追加調査し、過去の変状発生状況と比較から災害発生の位置分布や崩壊形態・規模の変化について分析し、災害発生箇所と道路供用当時の着目箇所との対比を行った.また、一部の調査地区において、写真計測的手法により異時期のデジタル写真の差分画像から細かな変状を抽出するとともに、斜面地形モデルを作成して地質区分毎の面積を算出することで、地質毎の災害発生頻度を算出を試みた. |