| 作成年度 | 2010 年度 |
|---|---|
| 論文名 | チリの橋梁の新しい耐震基準に日本の耐震技術が採り入れられる |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会誌 |
| 巻・号・回 | vol.95 no.11 |
| 発表年月日 | 2010/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 橋梁構造研究G | 星隈順一 |
| 抄録 |
|---|
| 2010年2月27日、南米のチリでモーメントマグニチュード8.8の大地震が発生し、橋梁にも落橋を含めた大きな被害が生じた。これを受け、チリでは2010年7月に道路橋の耐震設計基準が改定されたが、その中に、日本で適用されている最小けたかかり長や落橋防止構造の規定が採り入れられた。これは、土木学会の調査団が、日本の橋梁の耐震対策に関する技術的な討議、情報交換をチリ公共事業省の関係者との間で行ったことがきっかけになったもので、この経緯等を紹介する。 |