| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 河床に露出した土丹層の特性把握手法に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木学会第66回全国大会 |
| 誌名 | 土木学会第65回年次学術講演会、Ⅱ |
| 巻・号・回 | 65 |
| 発表年月日 | 2010/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川・ダム水理チーム | 福島雅紀 |
| 河川・ダム水理チーム | 坂野章 |
| 河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 国土技術政策総合研究所河川研究部河川研究室 | 武内慶了 |
| 抄録 |
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| 河床が低下傾向にある河川では、その低水路河岸もしくは取水堰等の直下で岩盤もしくは土丹層が露出する場合がある。岩盤は耐侵食力が高いことから治水上の問題を引き起こすことは少ないが、土丹層が露出すると砂礫が堆積しにくくなることに加え、急激な鉛直方向の侵食が発生する場合があり、護岸や河川構造物の安定性に影響を及ぼす恐れがある。そのため、露出した土丹層の特性を把握し、その耐侵食力を事前に評価することは河川管理上重要である。しかしながら、土丹層の特性を把握する手法は確立されていない。そこで、針貫入試験器に着目し、土丹層の特性を推定する上での有効性について検討したので報告する。 |