| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 置土侵食過程の実験及び現地観測による考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第55回水工学講演会 |
| 誌名 | 水工学論文集 |
| 巻・号・回 | Vol.55 |
| 発表年月日 | 2011/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川・ダム水理チーム | 櫻井寿之 |
| 河川・ダム水理チーム | 福島雅紀 |
| 河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 抄録 |
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| 近年、ダム下流の河川環境保全やダムの堆砂対策の観点から、貯水池内の堆積土砂をダム下流河道に供給する試み(以下「置土」と称す)が増加しつつある.下流河川の環境に配慮した置土による土砂供給を行うためには、土砂の侵食・流送挙動を体系的に把握するとともに適正な置土量や置土形状等を計画する手法が求められる.そこで、筆者らは置土の侵食過程と流送過程のメカニズムを解明し予測手法を開発するための研究を行っている.本稿では、その研究の中で実施した室内実験及び3ヶ所のダム下流で観測した置土の侵食現象について整理し、その結果得られた知見を報告する. |