| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 最近の逆断層地震により発生した地すべりの分布と規模の特徴 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 日本地すべり学会誌 |
| 巻・号・回 | 48 |
| 発表年月日 | 2011/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | ハスバートル |
| 筑波大学 | 石井靖雄 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 丸山清輝 |
| 国土防災株式会社 | 寺田秀樹 |
| 日本工営株式会社 | 鈴木聡樹 |
| 抄録 |
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| 2004年新潟県中越地震とそれ以降に発生した2007年能登半島地震、2007年新潟県中越沖地震、2008年岩手・宮城内陸地震の4つの逆断層地震について、地震によって発生した地すべりの分布、規模と震央や震源断層からの距離との関係を調べた。その結果、断層の上盤側で発生した地すべりが下盤側に比べて数が多く、規模が大きいこと、震源断層から遠くなるにつれ地すべりの規模が小さくなる傾向が認められた。また、地震による地すべりの分布は震央よりも震源断層に強く影響されること、斜面勾配や地質構成よりも震源断層からの距離の影響を強く受けることが示唆された。 |