| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 山岳トンネルの施工中における集中湧水リスク評価のための事例分析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第40回岩盤力学に関するシンポジウム |
| 誌名 | 第40回岩盤力学シンポジウム講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2011/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所地質チーム | 金沢 淳 |
| 土木研究所地質チーム | 倉橋稔幸 |
| 土木研究所地質チーム | 佐々木靖人 |
| 抄録 |
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| 本報告では、山岳トンネル工事中における地質状況や地下水状況に起因する工事トラブルが発生した644事例を収集した。そのうち、61事例について水抜き工の内容と集中湧水リスクの回避・低減効果との関係を分析した。その結果、集中湧水の発生前に先進ボーリングを実施したにもかかわらずリスクの低減効果が低かった事例が見受けられ、その原因が、地質・地下水情報の取得不足に伴う解釈の不確実性や、地山の透水性状の不均一性等に伴い水抜き不十分となることを明らかにした。 |