| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 地盤力学情報データベースの構築と国土地盤情報の整備 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第5回シンポジウム『統合化地下構造データベースの構築」 |
| 誌名 | 第5回シンポジウム「統合化地下構造データベースの構築」講演予稿集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2011/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所地質チーム | 倉橋稔幸 |
| 土木研究所地質チーム | 佐々木靖人 |
| 土木研究所技術推進本部 | 稲崎富士 |
| 抄録 |
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| 本報告では、土木研究所における地盤力学情報データベースの開発と地盤情報の集積と提供への取り組みについて述べるとともに、ボーリング柱状図や土質試験結果等の地盤情報を、国土の基本的な国土情報の一つと位置づけ、「国土地盤情報」として国家的プロジェクトの枠組みの中で集積すべきであることを提案する.その結果、国土地盤情報検索サイト(KuniJiban)等から国土交通省の約7万6千件のボーリング柱状図と2万5千件の土質試験結果一覧等の地盤情報を提供できるようになった.今後は、国の研究機関や関係省庁が連携し、地盤や土木地質に関する様々な基本情報を国土地盤情報として位置づけ整備する必要がある. |