| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 地すべり地縁辺部の開放状況と地震により発生した地すべりの関連性-中越地震の事例- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本地球惑星科学連合2010年大会 |
| 誌名 | 地球惑星科学連合2010大会講演要旨CD-ROM |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2010/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 中村 明 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | ハスバートル |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 石井靖雄 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 丸山清輝 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ | 原 義文 |
| 抄録 |
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| 地震による地すべりの発生と地震前の地すべり地形縁辺部の解放状況との関連性を明らかにするため、中越地震を対象に既存地すべり地形の全てについて調査した。その結果、地震前に地すべり地形を呈している箇所で地震時に地すべりが発生した箇所の80%は開放率30%以上であった。しかしながら、開放率30%以上の箇所における地震時の地すべり発生率は10%と低い値を示した。そこで、開放率と地震時の地すべり発生との関連性を地すべりの面積、長さと幅の比毎に調べた。その結果、面積が大きいもの、長さと幅の比が小さいものは、開放率が大きくならないと地震時に地すべりが発生しにくい傾向が認められた。 |