| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 体験と映像で伝える土木教育の実践 -河川環境を題材にして- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成22年度土木学会全国大会 |
| 誌名 | 土木学会平成22年度全国大会、 DVD |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2010/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 真田誠至 |
| 東京学芸大学環境教育実践施設 | 吉冨友恭 |
| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 萱場祐一 |
| 抄録 |
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| 土木で取り上げる現象には、日常の感覚で捉えにくいものが少なくない.例えば、河川の場合、流域のような広い空間、水面下にある生物の生息場、洪水による水位変動などは、どれも直感的に理解が難しい現象である.しかし、今日では、土木事業を進める際、住民との合意形成やアカウンタビリティが重要視されており、事業の担当者にはこうした現象を分かりやすく伝える技術が必要とされている.フィールドでの現象を理解するには、現場に直接足を運んで行なう体験活動が有効であることはよく知られている.また、捉えにくい現象を分かりやすく伝える方法として、映像を活用した取り組みがあげられる.映像は広い空間や長期的な環境の変化を圧縮したり、肉眼では捉えにくい微小な物質や生物を拡大して視覚化することが可能である. 本報告では、河川環境を題材にして、体験と映像を複合的に活用した土木教育の実践事例を紹介する.また、アンケート調査の結果から、実践事例で取り扱った現象の特徴と情報を伝えるための手段との関係について考察する. |