| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 震源断層と地震による地すべり分布の特徴-善光寺地震の例 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本地球惑星科学連合2010年大会 |
| 誌名 | 地球惑星科学連合2010大会講演要旨CD-ROM |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2010/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | ハスバートル |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 中村 明 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 丸山清輝 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 石井靖雄 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ | 原 義文 |
| 抄録 |
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| 本発表は、1847年善光寺地震(M7.4)により発生した地すべり分布の特徴と震源断層や震央との距離の関係、地すべり発生場の地質的特徴を明らかにすることを目的としたものである。震源断層からの距離と地すべりの発生状況を分析した結果、地すべりは震源断層から遠くなるにつれ地すべりの発生数が減少する傾向が認められた。また、地震による地すべりは震源断層の上盤側で多く発生し、その規模も下盤側のものに比較して大きいことや地すべりの規模が震源断層から遠くなるにつれ小さくなる傾向が認められた。一方、地すべりは震央から47 kmの範囲内で発生し、震央から遠くなるにつれ地すべりの発生数が減少するもののその傾向は不明瞭であった。このことより、地すべりの発生は震央からの距離よりも震源断層からの距離に強く影響されていることが推測される。 |