| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 地すべり対策工の地震に対する効果 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第49回日本地すべり学会研究発表会 |
| 誌名 | 第49回日本地すべり学会研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2010/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 中村 明 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 丸山清輝 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 丸山清輝 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | ハスバートル |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ | 原 義文 |
| 抄録 |
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| 近年の激甚な地震(中越地震、岩手・宮城内陸地震)を経験した地すべり対策概成斜面の地震時の変動状況等を調査し、地すべり対策工の地震に対する効果を検討した。その結果、調査した地すべり対策概成箇所の約95%で変動は無く、地震に対しても地すべり対策の効果が発揮されているものと思われる。また、対策工による地下水位低下高が1.77m以上であれば、概ね変動は無かった。この他、概成時の斜面安全率が1.08以上であれば概ね変動は無かったが、概成時に対策工の効果が十分であっても対策工の効果が及びにくい場所に変動が生じる箇所があった。 |