| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 第9章 イタセンパラを守る要石:二枚貝からみた氾濫原の劣化機構 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 絶体絶命の淡水魚イタセンパラ稀少種と川の再生に向けて |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2011/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 萱場祐一 |
| 北海道大学大学院地球環境科学研究院 | 根岸淳二郎 |
| 抄録 |
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| 本報では、イタセンパラの生息に欠かせないイシガイ類の生息に着目し、イシガイ類の生息環境の劣化プロセスを木曽川中流域における長期的かつ広域的な景観の変化との関係から論じてみたい。イシガイ類の生息はワンドやタマリの底質や水質といった微生息環境に支配されるが、そのような微生息環境の劣化は、広域的・長期的に把握される環境の変化と深く関わっていることから、ここでは、2つの空間スケールに着目して話を進めよう。なお、本報告の多くは根岸らの研究を基に作成している。より詳細を知りたい方は、これらの文献を参考にして欲しい。 |