| 作成年度 | 2010 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 研究機関のミュージアム4 実験施設の展示 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 展示論-博物館の展示をつくる- |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2010/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 真田誠至 |
| 抄録 |
|---|
| 研究機関は、研究の内容や成果を社会に対してわかりやすく説明する必要がある。そのため、多くの人々を対象に情報を秩序立てて伝達する手段として、展示学的手法を用いた取り組みが重要視されている。 河川をはじめとする自然環境の研究分野は、生態学や土木工学等にまたがる学際領域であり、現在その理論や方法の体系化がすすめられている。こうした研究成果の、科学的な視点ひゃ教育的な配慮を含めた情報発信手法の検討が課題となっている。本文では、自然環境の調査・研究機関が専門的な情報を伝えるために実施しているフィールドを活用した展示事例を紹介する。 |