| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 掃流砂が一次生産速度に及ぼす影響とその評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本陸水学会第75回大会 |
| 誌名 | 日本陸水学会第75回大会 講演要旨集 |
| 巻・号・回 | 75 |
| 発表年月日 | 2010/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 萱場祐一 |
| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 小野田幸生 |
| 福岡大学工学部社会デザイン工学科流域システム研究室 | 皆川朋子 |
| 抄録 |
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| 河床近傍を流下する掃流砂は底生性付着藻類の剥離を促進することが知られている。このため、掃流砂の存在は、河川におけるエネルギー基盤の変化を介して底生動物、魚類等の生物群集に影響を及ぼす可能性がある。しかし、掃流砂の多寡が一次生産速度を含む有機物代謝に及ぼす影響を定量的に評価した研究は少ない。本研究では、以上を背景として掃流砂の多寡が有機物代謝をどのように変化させるかを現地の調査から明らかにし、実験に基づきそのメカニズムの解明と評価方法について検討を行った。 |