| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 多自然川づくりにおける河岸処理手法の考え方と工夫 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 河川 |
| 巻・号・回 | 768 |
| 発表年月日 | 2010/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 萱場祐一 |
| 抄録 |
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| 多自然川づくりは「可能な限り自然の特性やメカニズムを活用する」が重要ポイントの一つである。平成20年3月には中小河川を対象として、このポイントを具現化する「中小河川に関する河道計画の技術基準」(以下、技術基準)が通知され、同年8月にはこの解説本となるポイントブックⅡが発刊された。本報では、技術基準を振り返り、その特徴を整理するとともに、今後解決すべき課題として河岸処理を取り上げ、その考え方等を紹介する。 |