| 作成年度 | 2010 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 河川における底生性付着藻類の役割と人為的インパクト-レスポンスの考え方 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 河川 |
| 巻・号・回 | 772 |
| 発表年月日 | 2010/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 萱場祐一 |
| 抄録 |
|---|
| 河床に付着する底生性不着藻類(以下、不着藻類)の成長、すなわち、一次生産は河川生態系の重要なエネルギー基盤となり、生物に餌資源を供給する。本報では不着藻類の役割、そして、人為的インパクトに伴う応答特性の理解を深めるために、1)インパクト-レスポンスにおける餌資源の位置付け、2)河川環境における不着藻類の役割、3)不着藻類現存量の増加・現象プロセス、最後に4)人為的インパクトを受けた場合の不着藻類現存量の予測手法を紹介する。ダム下流の河床環境を扱う技術者、都市河川における水質・河床環境を扱う技術者が対象となろう。 |