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発表 横ずれ断層地震による地すべりと斜面崩壊の分布の特徴-長野県西部地震の例

作成年度 2010 年度
論文名 横ずれ断層地震による地すべりと斜面崩壊の分布の特徴-長野県西部地震の例
論文名(和訳)
論文副題
発表会 日本地質学会第117年学術大会講演要旨
誌名 地質学雑誌
巻・号・回
発表年月日 2010/09/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センターハスバートル
土木研究所 土砂管理研究グループ 火山土石流チーム武澤永純
土木研究所 土砂管理研究グループ 火山土石流チーム内田太郎
土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター丸山清輝
土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター中村 明
抄録
 地震による地すべり発生場の地質を調査した結果、地質ごとの地すべり発生面積率(地質ごとの地すべり発生面積/地質ごとの面積)は、砂岩・泥岩互層の分布域で2.73%と最も高く、次いで砂岩の2.06%であった。これらは泥岩の1.26%に比べてやや大きい値となった。震源断層からの距離毎の地すべり発生面積率を各岩相ごとに求めた結果、断層に近いほど高い値を示した。これらの結果から、地震時に
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