| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | トンネル覆工のひび割れ性状の簡易評価に関する考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第16回地下空間シンポジウム |
| 誌名 | 地下空間シンポジウム論文・報告集 |
| 巻・号・回 | Vol.16 |
| 発表年月日 | 2011/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネル | 砂金伸治 |
| トンネル | 日下敦 |
| トンネル | 角湯克典 |
| トンネル | 真下英人 |
| 抄録 |
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| 現在、既設の道路トンネルにひび割れ等の変状が発見された場合、対策の必要性や対策の実施時期の判断は、主として過去の経験や実績に基づいた定性的な評価により行われている.今後、効率的に供用中の道路トンネルの維持や管理を行っていくためには、点検や調査を通じて得られるトンネルのひび割れ等の情報からトンネル構造の健全性を定量的に評価する方法の確立が必要である.本研究では、ひび割れの内含を模擬した覆工コンクリートに対してシュミットハンマーを用いた実験を行うことにより、ひび割れとうきやはく落の現象、および点検等における判定区分の関係を把握することを試みた.その結果、ひび割れの深さや入射角とシュミットハンマーの反発値には相関が見られる場合があり、より定量的にうきやはく落に関する状態を評価できる可能性があることが分かった. |