| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 山岳トンネルにおける覆工構造と地震時挙動の関係に関する一考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第20回トンネル工学研究発表会 |
| 誌名 | トンネル工学報告集 |
| 巻・号・回 | Vol.20 |
| 発表年月日 | 2010/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネル | 日下敦 |
| 道路技術研究グループ | 真下英人 |
| トンネル | 砂金伸治 |
| トンネル | 角湯克典 |
| 抄録 |
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| 山岳トンネルは一般に地震に強い構造物とされているが、新潟県中越地震等で、これまで耐震対策が不要とされてきた区間においても比較的規模の大きい覆工の崩落を伴うような被害が発生した.このような被害を最小限にするための耐震対策を合理的に実施するには、山岳トンネルの地震時における被害発生のメカニズムを明らかにし、耐震対策が必要となるトンネルの条件および効果的な耐震対策の方法とその設計法を確立する必要がある.本稿では、地震時の地山の変形モードをせん断変形、水平圧縮変形、鉛直圧縮変形の3 パターンで想定し、それぞれの地山変形モードに対する覆工の被害モードについて検討するとともに、背面空洞やインバートの有無、覆工厚といった覆工構造の差異が、覆工挙動に及ぼす影響について、静的な二次元FEM 解析により検討した. |