| 作成年度 | 2012 年度 |
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| 論文名 | ビード進展き裂を有する鋼床鋼床版に対するSFRC舗装の対策効果に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会論文報告集 |
| 巻・号・回 | 68 |
| 発表年月日 | 2012/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 村越 潤 |
| 新日本技研㈱ | 小菅匠 |
| ㈱横河ブリッジ | 石井博典 |
| ㈱横河ブリッジ | 春日井俊博 |
| 橋梁構造研究グループ | 遠山直樹 |
| 抄録 |
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| 既設鋼床版のデッキプレートとUリブとの溶接部に,ルート部から溶接ビード内に進展するき裂とデッキプレート内に進展するき裂が報告されている.これらのき裂に対し,き裂先端に孔(観察孔)加工処理を施した上で,応力軽減を図るための対策工法としてSFRC舗装が適用されている.しかしながら,観察孔部分の応力性状については不明な点も多く,観察孔を設けることにより表面に露出したルート部からのき裂の発生が懸念される.本研究では,実大鋼床版試験体を用いた静的載荷試験,定点疲労試験およびFEM解析により,SFRC舗装とき裂先端の観察孔によるき裂進展抑制効果の検討を行った.特に,観察孔部分の応力性状と疲労耐久性について検証し,き裂長や溶接溶込み量などの各種パラメータが観察孔の疲労耐久性に与える影響を明らかにした. |