| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 下水道施設への電解結晶法の適用可能性検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第22回 環境システム計測制御(EICA)研究発表会 |
| 誌名 | 学会誌「EICA」 |
| 巻・号・回 | Vol.15 No.2/3 |
| 発表年月日 | 2010/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 国土技術政策総合研究所 下水道研究室 | 宮本 豊尚 |
| (独)土木研究所リサイクルチーム | 岡本 誠一郎 |
| (独)土木研究所リサイクルチーム | 桜井 健介 |
| 前橋工科大学 社会環境工学科 | 田中 恒夫 |
| 抄録 |
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| 下水汚泥中にはリン当の無機物資源が含まれており、その有効活用の方策が検討されている。本論文では畜産排水で実験されている電解結晶法を下水道へ適用する可能性について検討した。処理対象液として消化汚泥の上澄み液を選択し、回分実験で電解処理を行った結果、Pが概ね3割程度、Mgが7割、Caが2割程度液相から除去された。除去された成分から推測すると、MAP及びHApの混合物として栄養塩類が析出していたと考えられる。また、Mg塩やCa塩を供給することにより、リンの回収率を高められた。 |