| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 近年の大規模地震動を用いたロックフィルダムの震力係数の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第45回地盤工学研究発表会 |
| 誌名 | 地盤工学研究発表会発表講演集 |
| 巻・号・回 | 第45回 |
| 発表年月日 | 2010/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| 水工研究グループダム構造物チーム | 佐藤弘行 |
| 水工研究グループダム構造物チーム | 下山顕治 |
| 水工研究グループダム構造物チーム | 林直良 |
| 抄録 |
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| 本研究では、修正震度法に基づくフィルダムの合理的設計法の提案を目的とし、近年のダムサイトの地震動記録を用いた修正震度法における震力係数の見直し検討を行った.また、指針(案)では「高さが100m以上となると堤体の固有周期が長くなり、岩盤における地震動の周波数特性を考慮すると本指針(案)で示した地震力を減ずることができる可能性がある」と記述されているものの、堤高100mを超えるフィルダムを対象とした震力係数の提示までには至っておらず、研究委員会の成果として堤高110mのフィルダムを対象とした震力係数の例示にとどまっている.そこで、100mよりも高い堤高のフィルダムについて修正震度法の適用を拡張するための震力係数の検討も行った. |