| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 赤外線顕微鏡による連続繊維補強材の劣化観察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 月刊建設 |
| 巻・号・回 | 第55巻第1号 |
| 発表年月日 | 2011/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 | 西崎 到 |
| 抄録 |
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| 材料の劣化評価には様々な手法が使われる。その中で、劣化の進行度合いを調べるには深さ方向の断面観察が有効な場合がある。例えば、コンクリートの中性化深さを知るために、コンクリート断面のフェノールフタレインによる発色を見る方法などは、建設に携わる方々は良くご存じのことと思う。それ以外にもSEM(電子顕微鏡)による断面観察や、EPMA(電子線マイクロアナライザ)による元素の分布の観察など、様々な方法がある。類似した手法として、筆者らは赤外線顕微鏡を使って、連続繊維補強材(FRPケーブル)の深さ方向への劣化の進行について検討してみたので、概要を紹介した。 |