| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | せん断試験によるポリマー改質アスファルトの粘弾性状の評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第15回舗装工学講演会 |
| 誌名 | 舗装工学論文集 |
| 巻・号・回 | 15 |
| 発表年月日 | 2010/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 | 新田弘之 |
| 土木研究所 | 西崎到 |
| 日本改質アスファルト協会 | 鈴木とおる |
| 抄録 |
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| アスファルトの流動わだちに対する抵抗性の評価を目的として、60℃粘度の測定が行われている.しかし、ポリマー改質アスファルトは、60℃でも弾性的性質を示し、60℃粘度の測定が困難である.ポリマー改質アスファルトの 60℃付近の性状評価としては DSR(Dynamic Shear Rheometer)による粘弾性測定が有効であるが、DSR は一般に高価な測定機器であり、試験室等で所有することは難しい.そこで、本研究では、汎用の試験機である万能試験機を利用したアスファルトの粘弾性評価方法の開発を目的に、定ひずみ速度でアスファルトのせん断試験を実施し、DSR 試験結果などと比較検討した.その結果、万能試験機を用いたアスファルトの粘弾性評価は可能で、性状試験に利用できることがわかった. |