| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 軸圧縮力と1方向正負交番曲げを受けるスパイラル鋼管の耐震性能とその評価法 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会論文集A1 |
| 巻・号・回 | 66 |
| 発表年月日 | 2010/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 大阪大学 | 小野潔 |
| 首都高速道路(株) | 藪本 篤 |
| 東北大学 | 秋山充良 |
| 大阪大学 | 大西宵平 |
| 構造物メンテナンス研究センター | 白戸真大 |
| 抄録 |
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| スパイラル鋼管は,その製造過程の関係で複雑な塑性加工を受け,溶接シームも螺旋状になるため,ベンディングロールで製作されることの多い鋼製橋脚と耐震性能は異なる可能性がある。そこで,本研究ではコンクリートを充填しないスパイラル鋼管の正負交番載荷実験を行い,その耐力および変形性能といった耐震性能に関するデータの収集を行った。さらに,実験結果との比較により妥当性を検証した弾塑性有限変位解析により,より幅広くその耐震性能に関する情報を収集するとともに,溶接シームが耐震性能に与える影響等について考察を行った。そして,実験結果および解析結果から,既往の鋼製橋脚の手法を元にしたスパイラル鋼管の耐震性能評価手法の提案を行った。 |