| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 連続体モデルによるシミュレーション技術の雪崩に関する適用性の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 奥山ボーリング(株) |
| 誌名 | 寒地技術論文・報告集 |
| 巻・号・回 | 27 |
| 発表年月日 | 2010/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 奥山ボーリング(株) | 張弛 |
| 雪崩・地すべり研究センター | 伊東靖彦 |
| 雪崩・地すべり研究センター | 池田慎二 |
| 奥山ボーリング(株) | 田中頼博 |
| 奥山ボーリング(株) | 林一成 |
| 抄録 |
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| 本報告では,雪崩防護施設の合理的な設計手法を検討するため,近年土石流や地すべりなどを対象とした分野で発達が見られる数値シミュレーション技術について雪崩に対する適用性について検討した.限られたパラメータでの解析結果であるが,ほぼ該当地区の雪崩の状況を再現することができたものと考える. しかし,本モデルでは,雪崩運動中の雪の密度変化を考慮できないため,最終的に堆積する雪体積が大きく異なった.また,積雪面上を雪崩が走行するため,流下経路に堆積している積雪は何ら解析結果に影響を与えない点が課題である。 |