| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | マイクロ波放射計による観測頻度がGSMaP補正値の誤差に与える影響 ―国内河川流域での事例解析― |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 水文・水資源学会 2010年度総会・研究発表会 |
| 誌名 | 水文・水資源学会2010年度研究発表会要旨集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2010/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 独)土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター | 小澤 剛 |
| 独)土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター | 猪股広典 |
| 独)土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター | 深見和彦 |
| 抄録 |
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| 発展途上国においては洪水被害軽減に向け、地上観測網の拡充が望まれているものの、早急に対応するのは容易ではない.一方、近年では衛星による降雨データプロダクトが多く公開され始めている.衛星降雨データは全球的に降雨量を把握できることから、水文情報の乏しい地域における洪水予警報システムの構築に役立つと考えられる.しかし、時空間解像度の高い衛星降雨データを用いても、その精度は過小評価されることが示されている.白石らは、衛星雨量プロダクトGSMaP_MVK+を対象に衛星降雨量と地上降雨量を比較し、雨域の移動速度と精度の相関性に着目した衛星降雨量補正方法を提案した.本論文では、国内河川流域(吉野川)の降雨イベントにこの補正手法を適用し、その適用条件を明らかにする. |