国立研究開発法人土木研究所

論文・刊行物検索

利用者の方へ

詳細情報

発表 実地震観測記録に基づく超多径間連続免震橋の地震時挙動分析

作成年度 2010 年度
論文名 実地震観測記録に基づく超多径間連続免震橋の地震時挙動分析
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第13回日本地震工学シンポジウム
誌名 第13回日本地震工学シンポジウム
巻・号・回
発表年月日 2010/11/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
橋梁構造研究G崔準ホ
本州四国連絡高速道路株式会社薄井稔弘
構造物メンテナンス研究センター星隈順一
橋梁構造研究G張広鋒
抄録
地震時に下部構造に伝達される地震力を軽減するため、近年免震支承を採用した橋梁が増えつつあるが、実地震における免震橋の地震応答特性に関して観測記録に基づいた検討事例は少ない。本研究では、2009年8月にマグニチュード6.5の静岡県駿河湾地震の実地震観測記録に基づいて29径間連続免震橋の地震応答解析を行い、解析結果と実測値の比較分析を行った。本検討では、免震支承の等価剛性及び等価減衰定数をパラメータとした解析を行い、これらのパラメータを本免震橋に対して過去に行われた起振機実験および支承単体試験の結果に基づいて算出したケースと、現行の設計基準に基づいて算出したケースに分けて解析し、実地震に対するトレース解析を行った。
ページの先頭へ

この画面を閉じる

Copyright (C) 2022 Independent Administrative Institution Public Works Research Institute