国立研究開発法人土木研究所

論文・刊行物検索

利用者の方へ

詳細情報

発表 内陸地震による地すべりの多発範囲-逆断層型地震の例-

作成年度 2010 年度
論文名 内陸地震による地すべりの多発範囲-逆断層型地震の例-
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第49回日本地すべり学会研究発表会
誌名 第49回日本地すべり学会研究発表会講演集
巻・号・回
発表年月日 2010/07/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センターハスバートル
土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター丸山清輝
土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター中村 明
土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター原 義文
筑波大学石井靖雄
抄録
中越地震や岩手・宮城内陸地震による地すべりの分布と震源断層や震央との関係を調べた結果、内陸における逆断層型地震による地すべりはほとんど震源断層の上盤側で発生することが示された.また、地すべりの多発範囲は、震央からの距離よりも震源断層からの距離に強く影響されることが明らかになった.この結果を用いて、今後M7程度の逆断層型地震による地すべりの多発範囲の推定が可能である.
ページの先頭へ

この画面を閉じる

Copyright (C) 2022 Independent Administrative Institution Public Works Research Institute