| 作成年度 | 2010 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 道路斜面防災におけるハザードマップとその活用 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 基礎工 |
| 巻・号・回 | 2010年8月号 |
| 発表年月日 | 2010/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 土木研究所地質チーム | 佐々木靖人 |
| 抄録 |
|---|
| ハザードマップを「災害影響範囲予測図」と定義すると、日本の道路斜面防災の実務において正確な意味でのハザードマップの活用は行われていない。土砂災害防止法において警戒区域・特別警戒区域の設定が行われていることに比べ、道路斜面防災は立ち遅れている。しかしこれまでもハザードマップに近いものは作られており、近年、体系的な国土管理を図る流れの中でハザードマップの作成の試みが行われつつある。ここではまず、先進的な例としてカリフォルニア州交通局(CALTRANS)の取り組みについて紹介し、ついで日本の道路防災におけるハザードマップへの取り組みを述べる。 |