| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 土研現場ナレッジDBの構築検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第1回地質リスクマネジメント事例研究発表会 |
| 誌名 | 第1回地質リスクマネジメント事例研究発表会 講演論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2010/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所地質チーム | 佐々木靖人 |
| 抄録 |
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| 暗黙知を形式知にすることで知識の明確化・共有化を図り、作業の効率化・新発見や新技術開発等を容易にするのがナレッジマネジメントであり、その核となるのがナレッジDBである.しかし地質リスクマネジメントにおいて十分活用されているとはいえない.多様な地質リスクに対応するには、知識の体系化により事前にリスクを整理し、的確に対応する必要がある.そこで著者は平成19-20年に、ナレッジDBの地質リスクマネジメントへの利用可能性を明らかにするため、既往DBの調査と(独)土木研究所(以下土研)内の地質・地盤研究者のディスカッションにより利用可能性を整理し、DBのスキーム案を提案した1).さらにその後、土研内有志による「土研ナレッジDB検討会」に発展し、その結果、今年度内ないし平成23年度から全所で「土研現場ナレッジDB」を運営する方向である.現在は試行的に災害対応事例を収集するとともにDBシステムの構築検討を行っている段階である.DBの目的は土木分野全般のためのものに拡大しているが、地質リスクマネジメントにおいても有益と考えられるので紹介する. |