| 作成年度 | 2010 年度 |
|---|---|
| 論文名 | ロックフィルダムのリップラップの劣化調査事例 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成22年度土木学会東北支部技術研究発表会 |
| 誌名 | 土木学会東北支部技術研究発表会概要集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2011/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 水工研究グループダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| 水工研究グループダム構造物チーム | 大川孝士 |
| (株)建設技術研究所 | 上阪恒雄 |
| 抄録 |
|---|
| 近年、既設ダムの維持管理を適切に行い、その長寿命化を図ることが強く求められている。ロックフィルダムについては、コンクリートダムと比較すると、よりメンテナンスフリーに近い構造物であると考えられている。しかし、寒冷地のロックフィルダムでは、表面保護層を形成するリップラップ材料が経年劣化している事例が見られる。現在、リップラップ材料の劣化に関する具体的な調査方法や補修の判断基準は確立されていない。このような状況において、リップラップ材料の劣化に関する既往の調査事例は極めて有用な情報となる。ここでは、既往の具体事例を紹介するとともに、リップラップの必要厚さについて考察する。 |