| 作成年度 | 2010 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 磁歪法による既設鋼橋の箱形断面部材の残留応力計測 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第38回土木学会関東支部技術研究発表会 |
| 誌名 | 第38回土木学会関東支部技術研究発表会 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2011/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 長岡技術科学大学 | 宮下 剛 |
| 長岡技術科学大学 | 永田 賢康 |
| 構造物メンテナンス研究センター | 澤田 守 |
| 首都大学東京 | 野上 邦栄 |
| 抄録 |
|---|
| 一般に,残留応力の計測は,ひずみゲージを利用した機械式切断法により行われるが,細断する必要があり,多大な労力が必要とされる.ここでは, 非破壊で残留応力を計測することが可能な磁気ひずみ応力測定法に着目し,撤去された鋼トラス橋の斜材に対して,機械式切断法と磁気ひずみ応力測定法による残留応力計測を実施し,磁気ひずみ応力測定法による残留応力計測の適用性について検討した. |