| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 第3回九州グラウト部会の開催報告 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | 283 |
| 発表年月日 | 2010/04/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 九州地方整備局大分河川国道事務所 | 安部宏紀 |
| 九州地方整備局河川部河川工事課 | 小石真也 |
| 水工研究グループダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| 地盤研究グループ地質チーム | 佐々木靖人 |
| 抄録 |
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| 国土交通省九州地方整備局において、平成20年度よりダム技術に関する課題に対して、具体的かつ集中的に議論を行うことにより、①高度な技術の取得、②指導者の育成、③マニュアル(案)の策定等を基的とし、ダム技術の伝承とダム時業の効率的推進を図るため、「九州グラウト部会」を設立し、これまでに2回のグラウト部会を開催している。本報告では、第3回部会において討議したKダムでのカーテングラウチング合理化検討結果の概要、及びOダムでのグラウチング試験施工(合理化検討)について報告する。 |