| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 重力式コンクリートダムと基礎岩盤の亀裂進展に対する地震動の影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第38回土木学会関東支部技術研究発表会 |
| 誌名 | 土木学会関東支部技術研究発表会概要集 |
| 巻・号・回 | 第38回 |
| 発表年月日 | 2011/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| 水工研究グループダム構造物チーム | 村山邦彦 |
| 水工研究グループダム構造物チーム | 岩下友也 |
| 水工研究グループダム構造物チーム | 小堀俊秀 |
| 抄録 |
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| 現在、重力式コンクリートダムの耐震性能照査解析では、堤体の引張破壊をモデル化した手法が用いられることが多く、基礎岩盤の変形や破壊が堤体の応答に与える影響について検討を行った事例は少ない。筆者等は、堤体と基礎岩盤の引張破壊を考慮した重力式コンクリートダムの動的解析を行い、基礎岩盤に亀裂が進展することにより、堤体の亀裂進展が減少する結果を得た。本報では、異なる入力地震動に対する、堤体と基礎岩盤の亀裂進展状況について検討を行った結果について報告する。 |