国立研究開発法人土木研究所

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発表 CSG のクリープ特性

作成年度 2010 年度
論文名 CSG のクリープ特性
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第38回土木学会関東支部技術研究発表会
誌名 土木学会関東支部技術研究発表会概要集
巻・号・回 第38回
発表年月日 2011/03/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
水工研究グループダム構造物チーム切無沢徹
水工研究グループダム構造物チーム岩下友也
水工研究グループダム構造物チーム山口嘉一
水工研究グループダム構造物チーム佐々木晋
抄録
コスト縮減、材料の有効利用の観点から、ダム関連工事にCSG が広く活用されてきており、近年ではCSG をダム本体に用いた台形CSG ダムが建設されてきている.しかし、CSG の長期的な変形特性については検討実績が少なく、十分な解明がされていない.CSG は、河床砂礫や掘削ズリなど建設現場周辺で得られる材料(母材)を基本的に分級・洗浄せずに用いるため、母材に付着している微粒分を含む場合がある.その微粒分の量や質がCSG の強度に影響を与えると考えられている1).本論文では、CSG とRCD 用コンクリートを想定した試験体を、同じ骨材を用いた上で微粒分の量を調整して作製し、それらのクリープ特性について検討した.
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