| 作成年度 | 2012 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 河川と周辺域におけるイタチ個体群の行動生態と空間選好性に関する基礎的研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木学会関東支部 第40回関東支部技術研究発表会 |
| 誌名 | 土木学会関東支部 第40回関東支部技術研究発表会 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2013/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 河川生態チーム | 傳田正利、岩本俊孝、萱場祐一 |
| 宮崎大学 | 岩本俊孝 |
| 河川生態チーム | 萱場祐一 |
| - | - |
| - | - |
| 抄録 |
|---|
| 野生動物自動行動追跡システム(野生動物行動を誤差約15m,約5 分間隔,2 次元で追跡可能なシステム)を用いて,イタチ1 個体の行動を約1 カ月追跡した.その結果,イタチの行動圏は平均約25ha,主に開放的な畑地や果樹園等の空間を利用した.また,植物群落の生育密度が高い植物群落を忌避する等の空間特性を把握出来た.平成23 年度の調査結果との比較でも同様の結果を得ており,これらの結果は,イタチの一般的な行動特性であると考えることが出来る. |