| 作成年度 | 2013 年度 |
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| 論文名 | 土木学会コンクリート標準示方書[ダムコンクリート編]の改訂について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | コンクリート工学 |
| 巻・号・回 | Vol.52, No.1 |
| 発表年月日 | 2014/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 首都大学東京 | 宇治 公隆 |
| 水工研究グループ水工構造物チーム | 金銅将史 |
| 堤 知明 | |
| 元 水工研究グループ水工構造物チーム(現 国土技術政策総合研究所大規模河川構造物研究室) | 佐々木隆 |
| 綾野克己、入矢桂史郎 |
| 抄録 |
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| 6年ぶりに改定された土木学会刊行“2013年制定 コンクリート標準示方書[ダムコンクリート編]”について、その改定の経緯と基本方針、改定内容等について解説した。基本構成は改定前(2007年度版)と同じく2部構成となっているが、2013年改定では従前の[第一部 性能照査]を[本編]と改め、コンクリートダムの構造設計から施工への流れを考慮し、設計、施工に共通する部分として施工計画の章を設け、他の章も性能照査の役割に沿った形に見直すなど、大幅な見直しを行った。 |