| 作成年度 | 2015 年度 |
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| 論文名 | 宮古橋周辺での津波の特性と橋に及ぼした影響の評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会論文集A1(構造・地震工学) |
| 巻・号・回 | 70 |
| 発表年月日 | 2015/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 中尾尚史 |
| 橋梁構造研究グループ | 森屋圭浩 |
| ビービーエム(株) | 榎本武雄 |
| 橋梁構造研究グループ | 星隈順一 |
| 抄録 |
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| 本論文は,岩手県宮古市の閉伊川の河口付近に架かる宮古橋付近での津波の状況を基に,その津波に対して宮古橋の上部構造が流出しなかったメカニズムを明らかにすることを目的として,周辺で撮影されていた画像の分析及び数値解析により検討を行った.その結果,宮古橋付近には波先端の水位勾配が非常に小さな波が発生し,その波が徐々に上昇することで宮古橋に作用したことがわかった.また,数値解析からは,津波が上部構造に作用した直後に,床版張出部底面,津波作用側の耳桁,および桁間に生じる圧力により,水平方向の力および鉛直方向の力が最大になるが,それらの力は上部構造を流出させるに必要な値以下であったことがわかった. |