| 作成年度 | 2015 年度 |
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| 論文名 | 施工中におけるPC箱桁橋(張出架設・支保工分割架設)のひずみ計測 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第24回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム |
| 誌名 | 第24回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2015/10/22 ~ 2015/10/23 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 林克弘 |
| 橋梁構造研究グループ | 石田雅博 |
| (一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会 | 中山良直 |
| 三井住友建設(株)[元 国総研 交流研究員] | 狩野武 |
| 抄録 |
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| 国土交通省では,5年ごとの橋梁点検を義務付けているが,初回点検時点(供用後2年後)で新しいPC橋のごく一部において,ひび割れなどの変状の報告があり,設計施工に起因すると推察されるものも見受けられる。このため,国立研究開発法人土木研究所・国土交通省国土技術政策総合研究所・(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会が共同で,張出架設と支保工分割架設で施工中の2橋のPC箱桁橋を対象に,鉄筋ひずみ,コンクリートひずみ,本体の温度を連続計測し,施工時の状況把握および現行設計法の妥当性の確認を行った。本稿では,計測内容および計測結果や再現温度応力解析から得られた結果について報告するものである。 |