| 作成年度 | 2015 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 混和材を大量使用したコンクリートのアジア地域における有効利用に関する研究委員会 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | コンクリート工学年次論文集 |
| 巻・号・回 | Vol.37、No.1 |
| 発表年月日 | 2015/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 東京大学 | 野口貴文 |
| iMaRRC | 渡辺博志 |
| 国土交通省国土技術政策総合研究所 | 鹿毛忠継 |
| iMaRRC | 中村英佑 |
| 抄録 |
|---|
| 本研究委員会では,アジア地域において混和材を大量使用したコンクリートの実用化を図るために,世界各国における混和材・混合セメントおよびそれらを大量に用いたコンクリートに関する規格・基準類の調査,ならびに混和材を大量使用したコンクリートをアジア地域において利用するための技術的課題および混和材の大量使用を可能とするための具体的方策の検討を実施するとともに,ACF加盟数ヶ国から取り寄せた混和材を用いた実験を行った.その結果,2年間の委員会活動成果として,混和材を大量に用いたコンクリートの施工事例の紹介,アジア地域における混和材の有効活用の姿の提案などを報告書として取り纏めた. |