| 作成年度 | 2015 年度 |
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| 論文名 | 微生物代謝によって改良された豊浦砂の等方圧縮・三軸圧縮挙動 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 地盤と建設 |
| 巻・号・回 | Vol.33, No.1 |
| 発表年月日 | 2015/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 川崎地質(株)(元土質・振動チーム交流研究員) | 塚本将康 |
| 土質・振動 | 稲垣由紀子 |
| 土質・振動 | 佐々木哲也 |
| 大阪大学大学院 | 小田和広 |
| 抄録 |
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| 微生物代謝を利用し,炭酸カルシウムを析出させることによって地盤改良を行う新たな技術が提案されている。この技術によって改良された土の力学特性は,微生物・栄養塩等の添加条件および土の種類・密度の影響を顕著に受けることが知られている。本研究では,この技術の実用化に向け,設計上必要な強度・変会特性を把握する目的で,等方圧縮・三軸圧縮試験を行った。試験では,まず,供試体に対して等方圧力の載荷・除荷を繰返し,等方圧縮挙動を把握する。その後,三軸圧縮試験を実施した。その結果,相対密度が大きいほど,また炭酸カルシウム析出比が大きいほど圧縮性は減少する。炭酸カルシウム析出比の増加に伴い,最大主応力差,剛性,残留時の主応力差ともに増加することが明らかとなった。 |