| 作成年度 | 2014 年度 |
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| 論文名 | GPSを用いたロックフィルダム堤体の地震時変位挙動計測 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム工学 |
| 巻・号・回 | vol.25 №1(通巻97) |
| 発表年月日 | 2015/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループ水工構造物チーム | 小堀俊秀 |
| 一般財団法人ダム技術センター | 山口嘉一 |
| 山口大学 | 清水則一 |
| 山口大学 | 中島伸一郎 |
| 抄録 |
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| 筆者らは,高精度で連続計測が可能なGPSによるダム変位計測システムを開発し,多くのフィルダムに適用してきたが,これまでに大きな地震時におけるダム変位を計測する機会はなかった。東北地方太平洋沖地震の際,石淵ダムに設置していたGPS変位計測システムによって,地震前から地震後にかけて連続的にダム堤体の外部変位を計測することができた。本論文は,石淵ダムにおける地震時の変位計測結果を示すとともに,地震時の計測の即応性および地震によるダムの堤体変位について考察し,GPSによる変位計測の有効性を検証するものである。 |