| 作成年度 | 2014 年度 |
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| 論文名 | 堤体の液状化に及ぼす堤体密度の影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 2014 年度河川技術に関するシンポジウム |
| 誌名 | 河川技術論文集 |
| 巻・号・回 | Vol.20 |
| 発表年月日 | 2014/06/05 ~ 2014/06/06 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土質・振動 | 荒木裕行 |
| 土質・振動 | 谷本俊輔 |
| 土質・振動 | 石原雅規 |
| 土質・振動 | 佐々木哲也 |
| 抄録 |
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| 本研究では堤体の密度に着目して堤体の液状化を再現した遠心模型実験を実施し,軟弱粘性土地盤の圧密沈下に伴う堤体の密度変化,堤体の密度の違いによる被災程度への影響について検討を行った.軟弱粘性土地盤上の堤体の底部では,粘性土の圧密沈下に伴って密度が低下していること,堤体密度の向上は堤体の液状化に伴う堤体の変状を大幅に低減することが明らかとなった.堤体の液状化による変状に対しては堤体密度が重要なファクターの一つであり,被災程度を想定する上では堤体底部の密度についても評価することが求められる. |