| 作成年度 | 2016 年度 |
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| 論文名 | 地域の個性と調和した水辺空間デザインに関する調査 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第12回景観・デザイン研究発表会 |
| 誌名 | 第12回景観・デザイン研究発表会 |
| 巻・号・回 | 11 12 |
| 発表年月日 | 2016/12/10 ~ 2016/12/11 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川生態チーム | 鶴田舞 |
| 河川生態チーム | 萱場祐一 |
| 抄録 |
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| 多自然川づくりの計画・設計時において,河川周辺の地域の暮らしや歴史・文化等(地域の個性)をどのように読み取り水辺空間デザインに反映すべきか把握するため,河川改修に伴い良好な水辺空間整備が行われた事例を対象に調査を行った.その結果,基本計画段階では,沿川の景観資源の保全・活用や川とまちとの関係改善等が目標・整備方針に反映されていたことが分かった.また,基本設計段階では,水辺空間デザインの検討と河道形状の変化への対応・調整や都市計画・都市施設の配置・水辺利用ニーズの考慮等が総合的に行われていたことが分かった. |