| 作成年度 | 2022 年度 |
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| 論文名 | 蒸気養生を受けるプレキャストコンクリートの温度管理に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 会誌「コンクリート工学」 |
| 巻・号・回 | 2022年11月号 |
| 発表年月日 | 2022/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| iMaRRC | 櫻庭浩樹(Sakuraba Hiroki) |
| iMaRRC | 古賀裕久(Koga Hirohisa) |
| (一社) 道路プレキャストコンクリート 製品技術協会 | 井上幸一(Inoue Koichi) |
| 抄録 |
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| プレキャストコンクリートは,強度発現を促進して早期に脱型等を行えるようにするため,蒸気養生を用いて製 造されるが,過度にコンクリート温度が高くなると遅延エトリンガイト生成(DEF)による劣化が懸念される。本研究では, 蒸気養生設備の実態調査および実際の製造を再現した条件で実験を行い,DEF を抑制するための温度管理方法を検討した。 実験の結果より,蒸気を制御するための雰囲気温度の測定位置ならびに蒸気吹出口の仕様や位置に関する留意点を示した。 また,部材が厚くマスコンクリートとしての検討が必要な場合には,製造条件によっては,DEF が生じうるコンクリート 温度の目安である 70℃を超えるおそれがあることを示した。 キーワード:プレキャストコンクリート,蒸気養生,温度管理,DEF |