| 作成年度 | 2022 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 多波長励起蛍光光度計(9バンド)を用いた植物プランクトン調査方法の現地適用性に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第57回日本水環境学会年会 |
| 誌名 | 日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2023/03/15 ~ 2023/03/17 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 水質チーム | 服部啓太(Keita HATTORI) |
| 水質チーム | 平山孝浩(Takahiro HIRAYAMA) |
| 水質チーム | 對馬育夫(Ikuo TSUSHIMA) |
| 水質チーム | 山下洋正(Hiromasa YAMASHITA ) |
| 抄録 |
|---|
| 水域の水質調査においてChl-a濃度の測定は一般的であるが、アオコ発生や沿岸域の貧栄養化等の水質課題から、生物叢のより詳細なモニタリングのために植物プランクトンの藻類組成の把握が望まれる。このような背景から、植物プランクトンの藻類組成を推定可能な多波長励起蛍光高度計に注目が集まっている。本研究では、霞ヶ浦を対象として多波長蛍光高度計を用いた調査を実施し、現地における調査手法の適用性を調べた。 |