| 作成年度 | 2021 年度 |
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| 論文名 | 高精度空間情報を用いた雪崩の三次元計測に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 成果報告書 |
| 巻・号・回 | 令和3年度 |
| 発表年月日 | 2022/03/31 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 雪崩・地すべり研究センター | 判田乾一、奥山悠木 |
| 抄録 |
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| 本研究では、無人航空機(以下、UAV と記す)を活用した雪崩の3 次元形状を迅速かつ高精度に計測する手法について、実際の雪崩発生現場での計測に基づき検討を行った。その結果、UAV を用いた写真測量及びレーザ測量から3 次元点群データを作成することにより、雪崩の全体状況が迅速かつ安全に把握でき、発生量や流下距離等の諸元計測が可能になることを示した。また、写真測量及びレーザ測量による計測精度を現場実証から明らかにし、精度を向上させる方法を示した。 |